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ねむの木福祉会について

法人について

児童福祉施設は、子どもにとっては安心して生活できる場であり、その発達と人間関係をより豊に育んでくれる場所です。
  また、保護者にとっては、安心して子どもを託せる場所であり、他の親や保育者との交流のなかで励ましあい、子育ての知恵を得ながら、共に子育てを進めていくことのできる場所でもあります。保育を通じて心豊かな未来を創造してまいります。
法人名
社会福祉法人ねむの木福祉会
住所
島根県松江市学園二丁目7番10号
代表者
浅津 寿広
設立年月日
平成23年9月
職員数
84名(令和6年4月1日現在)
事業内容
児童福祉事業〔保育園、一時預かり、放課後児童健全育成、障がい児通所支援等の事業〕

事業概要

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何でも電話相談 ハートライン

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ねむの木福祉会ー新着情報

ねむの木福祉会とは

基本方針

私たちは、子どもたちとしっかり
向きあい子どもの育ちと子育てを応援します。
子どもたちがそれぞれの個性と能力を限りなく発揮し
「人の気持ちを理解し、互いに認め合い、共に生きる」
ことのできる健やかな育ちを願います。
そのために、すべての子どもが尊重され
その育ちがみな等しく確実に保障されるよう
全力で取り組みます。

児童福祉施設のあるべき姿

ねむの木福祉会とは
児童福祉施設とは、どのような場所でしょう。
児童福祉施設は、子どもにとっては安心して生活できる場であり、その発達と人間関係をより豊に育んでくれる場所です。
また、保護者にとっては、自分が働いている間、安心して子どもを託せる場所であり、他の親や保育者との交流のなかで励ましあい、子育ての知恵を得ながら、共に子育てを進めていくことのできる場所でもあります。
 
さらに近年では、働く親に限らず、地域に住む子育てをおこなうすべての親をその対象とすることも、役割として求められています。
そしていうまでもなく、そこで働く職員にとっては、安心して働き続けることができる職場であり、その専門性を追求することが可能な職場でなければなりません。
 
子どもたちの成長に関わりながら、保護者と共に「子どもたちの自立」を願い、同時に育っていく多くの人材が地域で有効に循環していくことも併せて願っています。
そのための準備期間として、今私たちにできることは“保育・教育・療育”の三分野について自ら研鑽に努め、そのスキルを高めていくことで地域福祉に貢献したいと考えています。

私たちの基本姿勢

ねむの木福祉会とは
私たちは、子どもたちに『適応力や修復力』を身に付けさせたいと考えています。
そのために、あえて子どもたちに危ないモノや怖いモノや嫌なモノを遠ざけるのではなく、可能なかぎりそれぞれの発達段階で向き合い方を丁寧に教え、正しく向きあえるように指導します。
子どもたちを“無菌状態”な環境に置くことよりも積極果敢にチャレンジできる環境を提供したいと考えています。
 
子どもたちは、これから増々厳しくなりそうな現実社会と向きあわなければなりません。
そのためには、あえて子どもの頃に小さな怪我や失敗を繰り返しながら、生きぬくための力を蓄えておかなければなりません。
子どもたちにとって『今日の小怪我は、将来大怪我をしないための布石だ』くらいに思えるような向き合い方をしたいと考えています。

安心して暮らしていける地域づくりに向けて

ねむの木福祉会とは
「子どもは社会の希望 未来を創る力です」これが私たちの基本理念です。
私たちは事業を通じ子どもたちがそれぞれの個性と能力を限りなく発揮、人の気持ちを理解、互いに認め合い、共に生きることのできる健やかな育ちを願い、全力で子どもたちと向きあい続けています。
私たちは、“子どもが健やかに育つまちはみんなが安心して暮らせるまち”でもあると確信しています
 

女性活躍推進法に基づく行動計画の策定について

当福祉会では、次世代育成支援として、雇用環境整備の整備に関する事項、働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備等の計画を策定し労働局へ届出しています。
次世代法 行動計画

放課後等ディサービスの処遇改善について

令和5年度当福祉会の放課後等デイサービス事業所は、福祉・介護職員処遇改善加算Ⅰならびに特定処遇改善加算、ベースアップ加算を取得しています。
放課後等ディサービス処遇改善
ねむの木福祉会法人本部所在地
社会福祉法人ねむの木福祉会
〒690-0825
島根県松江市学園二丁目7番10号
TEL.0852-67-1142
FAX.0852-67-1143
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